メンバー紹介

代表

瀬島 五月 Satsuki Sejima

瀬島五月 兵庫県、神戸市出身。 7歳より、貞松・浜田バレエ学園でバレエを始める。 貞松融、浜田蓉子に師事。 98年全日本バレエコンクール 第1位 99年アジア・パシフィック国際バレエコンクール 第1位 審査委員長のゲイリーン・ストック(当時ロイヤルバレエスクール校長)に認められ、英国ロイヤルバレエスクールに留学。 00年卒業。01年、上記コンクールの際、審査員を務めたマッツ・スクーグ(当時ロイヤルニュージーランドバレエ芸術監督)からの招聘を受け、ロイヤルニュージーランドバレエ団入団。プリンシパル・ソリストとして作品の主要な役を務める。 03年12月帰国。以降、貞松・浜田バレエ団のプリマバレリーナとして、全国的に活躍。 05年「眠れる森の美女」オーロラ姫の主役デビューを皮切りに、ほとんどの古典作品で主役を務め、13年新国立劇場地域招聘公演「くるみ割り人形」で主役、「創作リサイタル」では3つあるすべての作品に出演し、東京の観客に驚きを与えた。13年「バレエの饗宴」に招かれた「ドン・キホーテ」では主役キトリを任される。16年には大プロジェクトであった貞松正一郎版「ロミオとジュリエット」でジュリエットを踊り、公演の成功の一端をになった。17年「バレエの饗宴」森優貴振付「死の島」にも出演。古典作品から現代作品までを垣根なく踊れるダンサーとして全国的に認められる。 17年、貞松・浜田バレエ団を離れ、自身のバレエ教室sAtsukiBalletを主宰、後進の指導に力を注ぎながら、自身の公演活動も積極的に行い、18年秋CompanyBalletWestJapan設立。 貞松・浜田バレエ団外の活動としては、13年日本バレエ協会公演「白鳥の湖」、14年「アンナ・カレーニナ」、17年「ラ・バヤデール」(すべて東京文化会館)に招かれ主演、14年新国立劇場バレエ団新制作ウェイン・イーグリング版「眠れる森の美女」にオーロラ姫、リラの精としてゲスト主演(新国立劇場)。 同バレエ団に、日本の他バレエ団に所属するバレリーナがゲストとして招かれるのは、森下洋子についで二人目という快挙をなしとげた。 15年には鹿児島開催「国民文化祭」のゲストとして招かれ「パキータ」に主演している。 17年、18年には海外で活躍するダンサーを招聘し上演される「アーティスティックバレエガラ」に日本を代表するバレリーナとして例外的に招聘され、18年佐々木美智子バレエ団「バフチサライの泉」公演ではザレマとしてゲスト主演し、舞台の大成功に貢献した。

主なレパートリー

「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」「ジゼル」「ロミオとジュリエット」「アンナ・カレーニナ」「ラ・バヤデール」「バフチサライの泉」の主役。 オハッド・ナハリン「DANCE」即興ソロ(05年芸術祭大賞受賞)、バランシン振付「セレナーデ」主役(09年芸術祭優秀賞受賞)、キリアン振付「PetiteMort」「6Dances」「FallingAngels」、森優貴振付「冬の旅」(11年芸術祭大賞受賞)「Memoryhouse」「黒い雨」「死の島」(17年芸術祭優秀賞)、マランダン振付「キエロ」、山本康介振付「LaJardinSuspendu」、漆原宏樹振付「タチアナとオネーギン」など。

主な受賞歴

中川鋭之助賞、 文化庁芸術祭新人賞、 兵庫県芸術奨励賞、 神戸市文化奨励賞、 ゆずりは賞、 ブルーメール賞 全日本バレエコンクール ジュニアの部第1位 アジア・パシフィック国際バレエコンクール シニアの部 第1位 東京新聞主催 全国舞踊コンクール パドドゥ部 第1位&バレエ奨励賞 北九州&アジア全国洋舞コンクール 第1位&文部科学大臣賞

ダンサー

アンドリュー・エルフィンストン Andrew Elphinston

アンドリュー・エルフィンストン 9歳よりアン・フレイザーダンススクールでバレエを始める。 16歳でオーストラリア国立バレエ学校に入学。 卒業後英国エルムハーストバレエ学校へ留学し、さらに一年間バレエの技術を学び、卒業。 00年ウェストオーストラリアバレエ団入団。 同年ロイヤルニュージーランドバレエ団へ移籍。ソリストとして活躍する。 03年より活動の拠点を日本に移し、貞松浜田バレエ団のプリンシパル(主役)ダンサーとして活躍。 04年「くるみ割り人形」で主役デビュー。以降、団の古典作品のほとんどで主役を務め、団の全国的な活動への飛躍に大きく貢献した。 13年新国立劇場地域招聘公演「くるみ割り人形」、NHKバレエの饗宴「ドン・キホーテ」で主役を任され、16年団の大プロジェクトであった「ロミオとジュリエット」では主役ロミオとして作品の成功に貢献した。同時に、長年の舞踊活動から身体と精神のバランスに興味を持ち、メソッドの取得が一番困難といわれるBASI ピラティスインストラクターの資格を17年に取得。 17年より、団の活動より離れ、自身の公演活動も積極的に続ながら、瀬島の主宰するsAtsukiBalletにて後進の育成にも意欲的に力を注いでいる。 18年秋よりBalletCompanyWestJapanの所属ダンサー。 貞松・浜田バレエ団外の活動では、13年日本バレエ協会関西支部公演「白鳥の湖」、16年「ショピニアーナ」で主役を務め、13年大阪バレエアカデミー「ワルプルギスの夜」14年「海賊」にゲスト主演。同年日本バレエ協会公演「アンナ・カレーニナ」(東京文化会館)で主役ウロンスキー。 15年鹿児島開催の「国民文化祭」にゲストで招かれ「パキータ」主演。17年、18年には海外で活躍するダンサーを招聘し上演される「アーティスティックバレエガラ」に、日本を代表するダンサーとして例外的に招かれ参加した。

主なレパートリー

「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」「ジゼル」「ラ・バヤデール」「ロミオとジュリエット」「アンナ・カレーニナ」「泥棒詩人ヴィヨン」「ショピニアーナ(レ・シルフィード)」「海賊」の主役。 バランシン「セレナーデ」、オハッド・ナハリン「BlackMilk」(09年芸術祭優秀賞)、イリ・キリアン「PetiteMort」、マランダン「キエロ」、森優貴「冬の旅」(11年芸術祭大賞受賞)、山本康介振付「LaJardinSuspendu」、漆原宏樹振付「タチアナとオネーギン」

主な受賞歴

東京新聞主催 全国舞踊コンクール パドドゥ部門第1位